【民間保険業界(保険会社・保険代理店)特集】Web広告(リスティング・ディスプレイ・SNS)を活用したインターネット集客

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【民間保険業界(保険会社・保険代理店)特集】Web広告(リスティング・ディスプレイ・SNS)を活用したインターネット集客

2025/03/13 Thu

【民間保険業界(保険会社・保険代理店)特集】Web広告(リスティング・ディスプレイ・SNS)を活用したインターネット集客

近年、生命保険・自動車保険・火災保険・医療保険・旅行保険・ペット保険など、さまざまな民間保険を検討する際にインターネットを利用するお客様が増えています。

以前であれば、保険会社や保険代理店の担当者から説明を受けたり、知人から紹介された保険代理店へ相談したりする方法が一般的でした。

現在でも対面での相談は重要ですが、お客様自身がまずインターネットで情報を調べ、

「どのような保険があるのか」

「自分にはどの保険が必要なのか」

「保険料はいくらくらいなのか」

「どの保険会社・保険代理店へ相談すればよいのか」

などを比較したうえで、保険会社や保険代理店へ問い合わせ・相談・申し込みを行うケースが多くなっています。

保険は、日常的に使用する商品とは異なり、万が一の事故・病気・災害・死亡・損害などに備えるための商品・サービスです。

「備えあれば憂いなし」という言葉があるように、お客様は将来発生するかもしれないさまざまなリスクに備えるために、自分自身や家族、住宅、自動車、財産などを守る保険を探しています。

そのため保険会社様・保険代理店様にとって、必要な保険を探しているお客様と接点を持つことは非常に重要です。

そして、まさに保険を探しているお客様へ直接アプローチできる集客方法の一つが、リスティング広告をはじめとしたWeb広告・インターネット広告です。

民間保険にはさまざまな種類があります

一口に「保険」といっても、お客様の年齢・家族構成・生活環境・所有資産・職業などによって必要となる保険は異なります。

民間の保険会社・保険代理店様が取り扱う代表的な保険には、例えば次のようなものがあります。

  • 生命保険
  • 死亡保険
  • 終身保険
  • 定期保険
  • 医療保険
  • 終身医療保険
  • 定期医療保険
  • がん保険
  • 傷害保険
  • 自動車保険
  • 自賠責保険
  • バイク保険
  • 火災保険
  • 地震保険
  • 家財保険
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ペット保険
  • 自転車保険
  • 個人賠償責任保険
  • 法人向け保険

などがあります。

保険の種類によって、保険を探しているお客様の状況や緊急度も異なります。

例えば住宅を購入したお客様であれば、火災保険や地震保険について調べることがあります。

新しく自動車を購入したお客様であれば、自動車保険を比較します。

海外旅行を予定しているお客様であれば、渡航前に海外旅行保険を探します。

結婚・出産などライフステージが変化したお客様であれば、自分自身だけではなく家族の将来を考えて生命保険・医療保険などを検討する場合があります。

つまり、保険はお客様の人生におけるさまざまなタイミングで必要性が発生するサービスです。

お客様は検索エンジンを利用して保険を比較します

保険への加入を検討するお客様は、Google・Yahoo!・Microsoft Bingなどの検索エンジンを利用して情報を集めます。

例えば、

「生命保険 おすすめ」
「生命保険 相談 福岡」
「生命保険代理店 福岡」
「医療保険 おすすめ」
「医療保険 見直し」
「がん保険 相談」
「自動車保険 加入」
「自動車保険 見積もり」
「自動車保険 比較」
「火災保険 申込」
「火災保険 福岡」
「地震保険 加入」
「海外旅行保険」
「海外旅行保険 申込」
「ペット保険 比較」
「自転車保険 加入」
「保険代理店 福岡」
「保険相談 天神」
「保険 見直し 福岡」

など、さまざまな検索語句があります。

ここで重要なのは、こうした検索をしているユーザーの多くが、すでに何らかの保険について関心を持っているという点です。

例えば、

「自動車保険 見積もり」

と検索しているユーザーであれば、自動車保険への加入や乗り換えを具体的に検討している可能性があります。

「生命保険代理店 福岡」

と検索しているユーザーであれば、福岡で直接相談できる保険代理店を探している可能性があります。

「火災保険 申込」

と検索しているユーザーであれば、情報収集だけではなく実際の申し込みを検討している可能性があります。

このように、具体的なニーズを持って検索している見込み顧客へ広告を表示できることがリスティング広告の大きな特徴です。

保険会社・保険代理店とリスティング広告は相性が良い

リスティング広告とは、ユーザーが検索エンジンで特定のキーワードを検索した際、検索結果に表示できる広告です。

例えば福岡の保険代理店様であれば、

「生命保険代理店 福岡」

「保険相談 福岡」

「医療保険 福岡」

などと検索したユーザーへ、自社の広告を表示することができます。

検索しているということは、ユーザー自身に「知りたい」「比較したい」「相談したい」「申し込みたい」というニーズが発生している可能性があります。

そのため、リスティング広告から自社のホームページやランディングページへ誘導し、

無料相談

保険の見直し相談

オンライン相談

来店予約

資料請求

見積もり

申し込み

などへつなげることができます。

単純に多くの人へ広告を見てもらうのではなく、保険を探しているタイミングのユーザーへ広告を届けられることが、保険業界においてリスティング広告が活用される大きな理由です。

「保険の種類×目的×地域」でキーワードを細分化

保険会社・保険代理店のリスティング広告では、「保険」という一つの大きなキーワードだけを考えるのではなく、お客様の目的を細かく分析することが重要です。

例えば生命保険であれば、

「生命保険 相談」

「生命保険 見直し」

「生命保険 福岡」

「生命保険代理店 福岡」

などがあります。

自動車保険であれば、

「自動車保険 見積もり」

「自動車保険 加入」

「自動車保険 見直し」

「自動車保険 安い」

などです。

火災保険であれば、

「火災保険 申込」

「火災保険 見積もり」

「火災保険 戸建て」

「火災保険 福岡」

などが考えられます。

保険代理店への来店・相談を増やしたい場合には、

「保険代理店 福岡」

「保険相談 福岡市」

「保険相談 天神」

「保険 見直し 博多」

など、地域名を組み合わせた検索も重要です。

このように、

保険の種類

加入・見直し・相談といった目的

地域

などを組み合わせてキーワードを設計することで、自社のサービスと相性の良い見込み顧客へ広告を届けやすくなります。

保険代理店では地域密着型のWeb集客も重要

保険代理店様の場合、全国からアクセスを集める必要があるとは限りません。

対面相談を中心としている場合、

「福岡市」

「天神」

「博多」

「西新」

「早良区」

「中央区」

など、自社店舗へ来店可能な地域のお客様を獲得することが重要です。

そのためリスティング広告では配信地域を絞り込み、自社商圏内のユーザーを中心に広告を配信する方法があります。

例えば、

「生命保険代理店 福岡」

「保険相談 天神」

などと検索しているユーザーは、地域内で実際に相談できる保険代理店を探している可能性があります。

ホームページやランディングページでは、

店舗所在地、営業時間、相談方法、取扱保険、予約方法、駐車場の有無、オンライン相談への対応などを分かりやすく伝えることで、相談予約へつなげていきます。

お客様は複数の保険を比較・検討します

保険商品は、広告を一度見ただけでその場ですぐに申し込む商品とは限りません。

特に生命保険・医療保険などでは、

「本当にこの保険が自分に合っているのか」

「保険料を毎月支払い続けられるのか」

「保障内容は十分なのか」

「他社の商品と比較するとどうなのか」

「今加入している保険を見直した方がよいのか」

などを慎重に考えます。

そのため、

検索→広告→ホームページ→比較検討→相談→申し込み

という流れになることがあります。

保険会社・保険代理店のWeb集客では、広告をクリックした時点ですぐ契約してもらうことだけを考えるのではなく、まずお客様との接点を作ることも重要です。

例えば、

無料保険相談

保険見直し相談

資料請求

無料見積もり

オンライン相談

などを最初のコンバージョンとして設定し、その後の契約へつなげていく方法があります。

ディスプレイ広告のリターゲティングで再度アプローチ

検索広告からホームページへ訪問したものの、その場では問い合わせ・申し込みを行わないユーザーもいます。

そのような場合に活用できるのが、ディスプレイ広告のリターゲティングです。

一度自社サイトを訪問したユーザーへ、後日ほかのWebサイトや広告枠などで再び広告を表示し、自社の保険サービスを思い出してもらいます。

例えば、

「生命保険の無料相談受付中」

「現在の保険を見直してみませんか」

「自動車保険の見積もりはこちら」

「火災保険について無料相談」

といった内容を再度訴求することで、比較検討中のお客様にホームページへ再来訪してもらうきっかけを作ることができます。

つまり、

リスティング広告で保険を探しているユーザーを集客し、リターゲティング広告で検討中のお客様へ再アプローチする

という広告戦略が考えられます。

ディスプレイ広告・SNS広告で潜在顧客へ保険を知ってもらう

保険を必要としている人が全員、今すぐ「生命保険」「医療保険」などと検索しているわけではありません。

例えば、

住宅を購入した方

結婚した方

子どもが生まれた方

自動車を購入した方

海外旅行を予定している方

ペットを飼い始めた方

など、生活環境の変化をきっかけとして、これから保険を検討する可能性があります。

こうした潜在的なお客様へ保険サービスを知ってもらうために、ディスプレイ広告やSNS広告を活用する方法もあります。

検索広告で顕在的なニーズを持つユーザーを獲得しながら、ディスプレイ広告・SNS広告で潜在層へ認知を広げることで、Web広告全体として新規顧客との接点を増やしていきます。

「保険を売る」だけではなく安心感・信頼感を伝える

保険は、お客様の人生・家族・資産などに関係する重要な商品です。

そのため価格だけで保険会社や保険代理店を選ぶとは限りません。

特に相談型の保険代理店では、

「安心して相談できそうか」

「分かりやすく説明してくれるか」

「無理に契約を勧められないか」

「複数の商品を比較しながら提案してくれるか」

「契約後も相談できるか」

といった安心感・信頼感も重要です。

そのため広告のリンク先となるホームページ・ランディングページには、

  • 取り扱っている保険の種類
  • 相談の流れ
  • スタッフ・担当者の紹介
  • 店舗情報
  • 保険相談について
  • よくある質問
  • お客様の相談事例
  • オンライン相談の有無
  • 問い合わせ・予約方法

などを分かりやすく掲載し、お客様の不安を軽減することが大切です。

Web広告は「問い合わせ数」だけではなく契約まで分析

保険会社・保険代理店のWeb広告では、広告から何件問い合わせが発生したかを見ることも重要ですが、その先まで確認することがさらに重要です。

例えば、

広告クリック→相談予約→面談→見積もり→契約

という流れがあります。

仮に問い合わせ件数が多い検索キーワードでも、実際には契約につながっていなければ広告費用対効果が高いとは限りません。

反対に問い合わせ件数はそれほど多くなくても、実際の契約率が高いキーワードであれば、そのキーワードは非常に価値が高いと言えます。

そのためWeb広告を運用する場合には、

クリック単価

問い合わせ件数

コンバージョン率

問い合わせ獲得単価

だけではなく、可能であれば、

面談率

見積もり率

契約率

契約1件あたりの広告費

なども確認しながら広告を改善していくことが重要です。

保険会社・保険代理店の新規顧客獲得にWeb広告を

生命保険・医療保険・自動車保険・火災保険・地震保険・旅行保険・ペット保険など、保険は万が一のリスクに備えるため、お客様にとって非常に重要な商品・サービスです。

そして保険を探しているお客様の多くがインターネットを活用し、

「生命保険代理店 福岡」

「医療保険 見直し」

「自動車保険 見積もり」

「火災保険 申込」

「海外旅行保険」

などの検索語句から、自分に合った保険会社・保険代理店・保険商品を探しています。

そのため、検索しているその瞬間に広告を表示できるリスティング広告は、保険会社・保険代理店様にとって重要なWeb集客方法の一つです。

さらにディスプレイ広告のリターゲティングやSNS広告などを組み合わせることで、その場ですぐに契約しなかったお客様や、これから保険を検討する潜在顧客へもアプローチできます。

貴社が保険会社様、あるいは保険代理店様で、

「保険の新規申し込みを増やしたい」

「無料相談・見積もり件数を増やしたい」

「地域のお客様からの相談予約を増やしたい」

「保険の見直しを検討しているお客様を集客したい」

「まだWeb広告・インターネット広告を導入していない」

「現在広告を運用しているものの成果に満足していない」

「リスティング広告の運用を改善したい」

といったご要望がございましたら、ぜひお問い合わせください。

リスティング広告を中心に、ディスプレイ広告・SNS広告などを組み合わせ、お客様の保険ニーズ・地域・検討段階に合わせたWeb広告運用を行うことで、相談・見積もり・資料請求・申し込み・契約といった新規顧客獲得へとつなげていきます。