【住宅建設業界(住宅メーカー・ハウスメーカー・工務店)特集】Web広告(リスティング・ディスプレイ・SNS)を活用したインターネット集客

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【住宅建設業界(住宅メーカー・ハウスメーカー・工務店)特集】Web広告(リスティング・ディスプレイ・SNS)を活用したインターネット集客

2025/06/05 Thu

【住宅建設業界(住宅メーカー・ハウスメーカー・工務店)特集】Web広告(リスティング・ディスプレイ・SNS)を活用したインターネット集客

住宅建設業界(住宅メーカー・ハウスメーカー・工務店)では、分譲住宅・建売住宅・注文住宅の販売をはじめ、モデルハウスや完成見学会への集客、住宅カタログ・資料請求、住宅相談、リフォーム・リノベーションのお問い合わせなど、さまざまな目的でWeb広告・インターネット広告が活用されています。

住宅は多くの人にとって人生の中でも非常に大きな買い物の一つです。数千万円単位になることも珍しくなく、購入後も長期間にわたって住み続けることになるため、「広告を見たからすぐ購入する」という商品ではありません。

そのため住宅業界のWeb集客では、単純にホームページへのアクセス数を増やすだけではなく、「住宅を購入・建築したいと考えている見込み顧客を集めること」「資料請求や見学会予約につなげること」「検討期間の長いユーザーに継続的に情報を届けること」が重要になります。

特に近年は、住宅を探しているユーザーの多くが、まずインターネットで情報収集を行います。

例えば、

「分譲住宅 糸島」
「建売住宅 福岡」
「新築一戸建て 福岡市」
「注文住宅 福岡市」
「注文住宅 福岡」
「モデルハウス 福岡」
「モデルハウス 見学会 福岡」
「住宅展示場 福岡」
「工務店 福岡」
「ハウスメーカー 福岡」
「新築 戸建て 糸島」
「中古住宅 リノベーション 福岡」
「キッチン リフォーム 早良区」
「トイレ リフォーム 天神」
「外壁塗装 福岡市」
「マンション リフォーム 福岡」

など、具体的な地域名や住宅の種類、目的、リフォーム内容などを組み合わせて検索します。

このような検索行動に対して効果的にアプローチできるのが、リスティング広告です。

住宅業界の集客に強いリスティング広告

Googleなどの検索エンジンで検索した際、検索結果の上部などに「スポンサー」等と表示されるテキスト形式の広告をリスティング広告と呼びます。

リスティング広告の大きな特徴は、「住宅を探しているユーザーが検索した瞬間」に広告を表示できることです。

例えば「福岡注文住宅」と検索している人は、少なくとも注文住宅に関心を持っている可能性が高いユーザーです。

さらに「福岡市注文住宅」「糸島注文住宅工務店」「福岡モデルハウス見学会」など、地域や具体的な目的を含む検索になるほど、住宅購入やモデルハウス見学などの具体的な行動に近いユーザーである可能性があります。

住宅メーカー・ハウスメーカー・工務店にとって、この「今まさに住宅を探しているユーザー」に広告を届けられることは非常に大きなメリットです。

また、住宅業界では一つのキーワードだけを狙うのではなく、住宅購入の検討段階や目的に合わせて、非常に多くのキーワードを設定することができます。

例えば、

「新築住宅」
「注文住宅」
「建売住宅」
「分譲住宅」
「一戸建て」
「モデルハウス」
「完成見学会」
「住宅展示場」
「工務店」
「ハウスメーカー」
「平屋」
「二世帯住宅」
「狭小住宅」
「デザイン住宅」

などの商品・住宅タイプに関するキーワードがあります。

さらに、

「注文住宅 福岡市」
「平屋 糸島」
「建売住宅 福岡」
「モデルハウス 天神」
「新築一戸建て 早良区」

など、「地域×住宅タイプ」を組み合わせたキーワードも設定できます。

このように多数の検索キーワードを設定し、それぞれの検索意図に合わせて広告を表示することで、住宅を探している見込み顧客を幅広くホームページへ誘導することが可能です。

住宅業界では「検索地域」の考え方も重要

住宅会社の集客では、地域設定も非常に重要です。

住宅は全国どこからでも購入できる商品ではなく、実際に建築・購入できるエリアがある程度限定されています。

そのため、「福岡県全域」のように広く考えるだけではなく、実際の施工エリアや商圏に合わせて、「福岡市」「糸島市」「春日市」「大野城市」「那珂川市」など、具体的な地域を設定して広告を配信することが重要です。

また、同じ福岡市内でも、早良区、城南区、西区、東区など地域によって住宅ニーズや競合状況が異なる場合があります。

そのため、「地域×住宅商品」の組み合わせを細かく設定し、どのエリアから問い合わせや見学会予約が発生しているのかを分析することが、効率的な広告運用につながります。

住宅は検討期間が長いからこそディスプレイ広告が重要

住宅業界のWeb広告では、リスティング広告だけではなく、ディスプレイ広告も非常に重要です。

住宅は、食品や日用品のように広告を見てその場で購入する商品ではありません。

「そろそろ家を建てたい」と思っている人が検索を開始し、複数の住宅メーカーや工務店のホームページを閲覧し、施工事例や住宅性能、間取り、価格、土地情報などを比較します。

さらに家族で相談したり、住宅ローンについて調べたり、モデルハウスを見学したり、資料請求をしたりしながら、数週間から数カ月、場合によってはそれ以上の時間をかけて購入を検討することもあります。

つまり、検索広告をクリックしてホームページを訪問したものの、その場では資料請求や見学会予約をしないユーザーが数多く存在します。

そこで活用したいのがディスプレイ広告です。

一度ホームページを訪れたユーザーに対して、後日、他のWebサイトやアプリなどを閲覧している際に、以前見た住宅会社の広告を表示させることで、再び自社を思い出してもらうことができます。

例えば、住宅会社のホームページで「平屋住宅」のページを見たユーザーに対して、その後「平屋の施工事例」「モデルハウス見学会」「平屋相談会」などを訴求する広告を表示することが考えられます。

これにより、「一度ホームページを見たけれど、そのまま離脱したユーザー」を再び自社サイトへ呼び戻し、資料請求や見学会予約などのコンバージョンにつなげることができます。

住宅のように検討期間が長い商材では、この「一度接触した見込み顧客との接点を維持する」という考え方が非常に重要です。

バナー広告で住宅の魅力を視覚的に訴求

ディスプレイ広告では、写真や画像を使用したバナー広告を活用できます。

住宅は、文章だけで魅力を伝えるよりも、実際の外観やリビング、キッチン、浴室、収納、子ども部屋などの写真を見せたほうが、ユーザーに具体的なイメージを持ってもらいやすい商品です。

例えば、

「家族が自然に集まる開放的なリビング」
「家事動線にこだわったキッチン」
「収納力の高い注文住宅」
「人気の平屋モデルハウス」
「福岡で開催中の完成見学会」
「実際の施工事例をご紹介」
「モデルハウス見学予約受付中」

など、住宅会社ならではの魅力を写真とともに訴求できます。

特にモデルハウス見学会や完成見学会など、開催期間や日時が決まっているイベントは、Web広告との相性が良い施策です。

検索広告で「モデルハウス福岡」「完成見学会福岡」などと検索しているユーザーを集客し、さらにディスプレイ広告やSNS広告でイベント情報を繰り返し届けることで、見学会への参加者を増やすことが期待できます。

SNS広告を活用して住宅購入予備軍にもアプローチ

住宅業界では、Instagram、FacebookなどのSNS広告も有効です。

住宅は視覚的な情報との相性が良いため、完成した住宅の写真、施工事例、間取り、インテリア、キッチン、収納、外観などをSNS上で紹介することで、住宅購入を検討しているユーザーの興味を喚起できます。

例えば「今すぐ注文住宅を探している」という顕在層だけではなく、「いつかマイホームを建てたい」「子どもが大きくなったら家を建てたい」「今の賃貸住宅が手狭になってきた」と考えている潜在層にも情報を届けることができます。

このようなユーザーは、まだ「注文住宅福岡」などと検索していないかもしれません。

しかし、魅力的な施工事例やモデルハウスの写真を見ることで、「こういう家に住みたい」「一度見学してみたい」という気持ちが生まれる可能性があります。

そのため、住宅業界のWeb広告では、

「検索しているユーザーを獲得するリスティング広告」
「一度訪問したユーザーを再度呼び戻すディスプレイ広告」
「潜在顧客へ認知を広げるSNS広告」

を組み合わせることが重要です。

住宅建設業界で想定される主なコンバージョン

住宅メーカー・ハウスメーカー・工務店のWeb広告では、必ずしも「住宅購入」そのものをWeb上で完結させる必要はありません。

むしろ、住宅購入までの長い検討プロセスの中で、ユーザーに次の行動を取ってもらうことが重要です。

  • 分譲住宅・建売住宅の見学会申し込み
  • モデルハウスの見学予約
  • 完成見学会への参加予約
  • 注文住宅に関する相談
  • 住宅購入に関する問い合わせ
  • 資料・カタログの請求
  • 施工事例の閲覧
  • 土地情報に関する問い合わせ
  • 住宅ローンに関する相談
  • 間取り・プランの相談
  • リフォーム・リノベーションの相談
  • 店舗・ショールームへの来店予約

このように「資料請求」「見学予約」「相談予約」などの中間コンバージョンを設定することが、住宅業界では特に重要です。

最初から「家を購入してください」と訴求するのではなく、「まずは資料をご覧ください」「モデルハウスを見学してみませんか」「無料相談をご利用ください」といったハードルの低い行動を促すことで、見込み顧客との接点を作ることができます。

その後、営業担当者による相談や見学会、資料送付などを通じて、住宅購入へとつなげていくことができます。

Web広告は「アクセス数」ではなく「問い合わせ・来場」を見る

住宅会社がWeb広告を運用する際には、単純なクリック数やホームページのアクセス数だけを見てはいけません。

重要なのは、そのアクセスが実際に、

「資料請求につながったか」
「モデルハウスの見学予約につながったか」
「完成見学会への参加につながったか」
「住宅相談につながったか」
「営業担当者との商談につながったか」

という点です。

例えば、広告から1,000人がホームページを訪問しても、資料請求が0件であれば、広告として成功しているとは言いにくいでしょう。

逆に、アクセス数が少なくても、住宅購入の可能性が高いユーザーを集め、資料請求や見学会予約、商談につながっているのであれば、非常に価値の高い広告と言えます。

そのため、広告運用では「クリック単価が安いか」だけではなく、「問い合わせ単価」「資料請求単価」「見学予約単価」など、実際の成果を確認しながら改善していくことが重要です。

また、広告から獲得した問い合わせの中でも、実際に商談につながった案件、さらに契約につながった案件まで確認できれば、より精度の高い広告戦略を構築できます。

ホームページがあっても集客できるとは限りません

せっかく魅力的なホームページを制作しても、ユーザーに見てもらえなければ、資料請求や見学会予約、お問い合わせにはつながりません。

特に住宅業界では、地域内に多数の住宅メーカー、ハウスメーカー、工務店が存在するため、ホームページを公開しているだけで自然に見込み顧客が集まるとは限りません。

SEO対策によって検索エンジンからの自然流入を増やすことも重要ですが、SEOには時間がかかる場合があり、競争の激しいキーワードでは上位表示が容易ではありません。

そこで、リスティング広告を活用して、今まさに住宅を探しているユーザーを積極的にホームページへ誘導します。

さらにディスプレイ広告やSNS広告を組み合わせることで、検討中のユーザーとの接触回数を増やし、長期間にわたる住宅購入検討をサポートします。

住宅は高額商品であるからこそ、「一度広告を見た人」「一度ホームページを訪れた人」「資料請求をした人」「モデルハウスを見学した人」など、検討段階に応じて継続的に情報を届けることが重要です。

住宅建設業界におけるWeb広告は、単にアクセスを集めるための施策ではありません。

「住宅を探しているユーザーを見つける」
→「ホームページへ誘導する」
→「施工事例や住宅商品を見てもらう」
→「資料請求・見学予約・相談へつなげる」
→「営業・商談へつなげる」
→「最終的な住宅購入・契約につなげる」

という一連の顧客獲得プロセスを設計することが重要です。

貴社が住宅メーカー、ハウスメーカー、工務店などの住宅建設業界の企業様で、せっかくホームページを持っているにもかかわらずアクセス数が少ない、資料請求が少ない、モデルハウスの見学予約が増えない、完成見学会への集客に苦戦している、といった課題をお持ちでしたら、Web広告の活用をご検討ください。

特に「注文住宅」「建売住宅」「分譲住宅」「モデルハウス」「完成見学会」など、今すぐ情報を探しているユーザーを獲得するには、リスティング広告が非常に重要な集客手段になります。

また、住宅のように検討期間が長い商材では、リスティング広告だけで完結させるのではなく、ディスプレイ広告やSNS広告を組み合わせ、見込み顧客との接点を継続させることも大切です。

現在Web広告・インターネット広告を導入されていない企業様はもちろん、「広告を出しているものの資料請求や見学会予約が増えない」「広告費をかけているが費用対効果が分からない」「クリックはされるが問い合わせにつながらない」「地域の競合住宅会社に負けている」「リスティング広告をもっと強化したい」といった課題をお持ちの企業様も、ぜひ一度ご相談ください。貴社の商圏、住宅商品、施工エリア、ターゲット層、競合状況、ホームページの内容などを踏まえ、リスティング広告を中心に、ディスプレイ広告・SNS広告を組み合わせたWeb集客施策をご提案いたします。